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高尾山へ

唐突に更新します。

ブランクの間にお袋が亡くなりまして、
それなりに人生の喜怒哀楽を味わいました。

さて、今日は同僚Mさん、そして後輩Sと高尾山へ。
年が明けてからちょっと体力づくりしないとなと、
山登りでもするかと会社で言っていたら、
「富士山登りましょう」と食いついて来たのがS。
そして、先週になってMさんも参加することになり、
おっさん3人で山用品の店に行ったりとか、
楽しくワイワイ事前準備してきました。

まず手始めに選んだのが王道の高尾山です。
21歳の時に登ったっきりなので(当時は観光)、
全く覚えてませんでしたしたが、
初心者にとってはちょうどいい山でした。

登山の雑誌とかを色々見ては研究し、
とりあえず一週間前に靴だけは買い、
翌日にはタイツを買って脚慣らし。
いよいよ今日を迎えた訳です。

ちなみに昨夜は2時半頃まで自宅で仕事してましたが、
今朝は8時55分に新宿待ち合わせだったので、
8時過ぎには家を出ました。
みんな時間にはちゃんと来たので、
9時11分の高尾山口行きの直行電車で出掛けました。

高尾山にはたくさんの登山道があるのですが、
今回選んだのは6号路。登山難度5段階の3です。
事前に経験者に訊いたら、帰りもぜひ徒歩で!
と言われたので、帰りは1号路で下りました。

6号路は川のせせらぎを聴きながら登る道でいい感じ。
下りの人に挨拶するのも新鮮でした。
途中お湯を沸かしてコーヒーを飲みつつ、2時間程で登頂し、
薬王院の門前の店で名物のとろろ蕎麦を食べました。

山用品は高いので今回買った靴とタイツ以外は有り物。
でも、全然事足りました。
初めての感想としては、風が冷たいんだなと。
ズボンは今回チノパンだったのですが、
次回までには防風出来るズボンが欲しいなと。
あと、タイツは役に立ちました。
これ穿いてなかったら、膝がヤバかったかも?
特に下りはずっとアスファルトなので、
地面が固くて膝にキます。要注意!

下山後は御徒町まで戻って、浜ちゃんで反省会。
次回はどこに登ろうか?とか、
もし高尾山に登る機会があれば、こう登ろうとか、
結構真面目に反省会(笑)。

道中の馬鹿話も楽しく、行って良かったなと。
いやぁ、よかった良かった。

本日は2本立て

一昨日借りた映画を観る機会が無い。
いや、明日以降はますます無くなるだろう。
という訳で、今日は無理矢理2本立てにしてみた。

取り立てて用も無いので、朝家族が出かけてしまうと、
おもむろにTSUTAYAの袋を開け、
まずは「キャプテンアメリカ」を取り出す。

「マイティ・ソー」もそうだったが、
アイアンマン程には期待して観なかった。
内容的には第二次世界大戦中の話で、
敵は当然ながらナチスなのだが、
そのナチスのメカニックデザインが秀逸。

暇に任せて特典映像も観まくったんたが、
ナチス兵器の、実用化されなかったもの、
というものが設計図として残っており、
それらを現代に蘇らせるべく、
デザイナー達は奮闘したようだ。
時代考証もある訳だから、
当然、当時の技術レベルで実現可能なもの、
という縛りもある。
なんか、今更ながらああいう仕事憧れるなあ。

正義は正義、悪は悪として描かれ、
たいへん分かりやすい勧善懲悪モノである。
ラストシーンがやけに切ない、
ちょっと青春モノだったりもする。
そういう意味ではほろ苦い映画である。

さて、昼ご飯と持ち帰った仕事を挟んで午後の部。
今度は「オーシャンズ11」。
ジョージ・クルーニー、ブラピ、マット・デイモン、
そして、アンディ・ガルシア様まで登場する、
ひじょうに卑怯な映画である。
ついでにアイアンマン2と3にも出ている、
ドン・チードルや、ジュリア・ロバーツも出ている。

そういったカッチョイイ面々が、
これまた仕立ての良いスーツを着て
ラスベガスを闊歩する訳ですよ!
それだけでもういいじゃないですか?

でも、これは犯罪映画なので、
悪者のカジノから3軒分のチップ用の金、
1億6000ドル也を鮮やかにかっさらう訳です。
そこがまたシビレル訳です。
そりゃ続編、続々編と続く訳だよ。
早く、12と13も観ないとねー。

リトル・ミス・サンシャイン観終わる。

まあ、平日の朝観ようという魂胆は無理があって、
やっと今日観終わった「リトル・ミス・サンシャイン」
いやー、いい映画だった!

以下、ネタバレ。

のっけから自殺未遂した伯父さんが転がり込んでくる。
ふぁっ?!
しかも、この伯父さん、ゲイの学者で、
失恋の痛手から自殺に走ったらしい。
さらに寝取った?相手は自分とライバルの学者。
うん。まあ、そう(いう心理状態に)なるか。
しかも、追い打ちを掛けるかのごとく、
旅の途中でその相手のカップルと鉢合わせしてしまう。
後述するじいさんのおかげで、
その再会もビミョーなものになったが。

そしてパイロットになる夢を持つ長男。
試験に受かるまでひとこともしゃべらないと決めた。
ずーっと我慢してきたのに、
旅の途中で自分を見失うくらいのショックな出来事があり、
ついにしゃべる!いや、それどころか叫ぶ!

特にこの旅で成長著しかったのがこのふたり。
それはラストシーンで率先して妹のために踊るあたりで
発揮される。あれはいいラストだった。

成長しないどころか、急逝してしまうじいさん。
この破天荒なじいさんこそ、
途中で死んじゃうけど、この物語のキーマンだ。
「負けたヤツが負け犬じゃない。
挑戦しなかったヤツが負け犬だ」
などと、名言連発。
このじいさんが観られただけでもめっけもん。
まだの方は是非!の映画である。
願わくば、一気に観ていただきたい!

さて、全然関係ないけど、今日は良い天気で、
今朝、戸田駅のホームから、
パチンコ屋の工事現場をなんとなく眺めてたら、
クレーン車が交差して、巨大な「エックス」を
形作っていた。
見た瞬間、Xの「X 叫んでみろ X 感じてみろ X」が
ぐるぐると脳内再生。本日もノー天気です。

宇宙戦争

久しぶりの休みなので映画三昧!と行きたいところだが、
受験生を抱える我が家ではそうもいかない。
今日も息子が出かけるのを待ってコソコソ・・・
雨の中借りてきた2枚のDVDの内、
トム・クルーズの「宇宙戦争」を観た。
しかも、かのS.スピルバーグ監督作品である。
これは外さないだろう。

今更ながら、2005年の映画だと言うことに驚く。
そんな前の映画だったのか?
そりゃ、娘役のダコタ・ファニングも、
長じて「ランナウェイズ」のシェリー・カリーやる訳だ。
まあ、ランナウェイズ自体も彼女は15歳くらいなので、
恐るべし!といったところだ。

ちなみに彼女がでている作品では、
「PUSH 光と闇の能力者」が好き。
アメリカでは大コケした映画みたいなんだけど、
B級のニオイがプンプンの香ばしい映画です。
宇宙戦争から4年経っているので、成長著しいです。

さて、映画の内容はと言うと(以下、ネタバレあり)
宇宙人は100万年も前からそこにいた!みたいな設定で、
雷に乗ってやって来て、人類を家畜みたいにしようとする。
ホントにふざけた野郎どもとして描かれている。
しかも、見た目がとても気持ち悪い。
奴らの手によって浸食された世界も不気味。

冒頭でトムがいかにダメ親父か?ということが描かれ、
その後も頑張って子供らを守ろうとするけど、
息子には反抗され離ればなれに・・・。
ここは親子の断絶よりも、息子の愛国心というか、
「この支配からの卒業」を見た思いだ。

家族愛がテーマらしいんだが、
結局、奥さんとは元のサヤには戻らず、
子供らも金持ちの新しい父親から取り戻せず、
トム残念の巻、の幕切れがしょっぱい。

さらに、幕切れがえらくあっけないのが玉にきず。
スピルバーグ信者としては、
もうちょっとなんとかならなかったのか?と、
すこぶる残念な気持ちになった。

ほん怖と物欲

昨夜放送された「本当にあった怖い話」を
留守中に子供らが観るはずだった。
そして「斎藤さん2」は録画するはずだった。
しかし、突然の心変わりで逆転してしまい、
毎週楽しみにしている「斎藤さん2」、今週はお預け。

という訳で朝っぱらから「ほん怖」を観る羽目に。

鈴木福くん主演のドラマはYOUがお母さん役。
とはいえ、福くんは「見える」子供の役で、
それ以外のキャストは全く重要でない。
なんか演出がチラチラ、チラ、ドーン!みたいな(笑)。
怖いというよりは驚かす手法でシラケる。

続く、キスマイ藤ヶ谷くん主演の病院ものも同様。
ストレッチャーに追い詰められて最後に霊安室って…
どんだけベタな展開なんだよ。

深キョンの不吉な黒い影が見える話に至っては、
愛媛県松山市と言われて、昨年行ったばかりなので
関心を持って観たが、つまらなくて眠くなった。
結局、3本で打ち止め。

お昼の後、また昼寝。
映画でも借りてくるか!と思いながらも、
息子が受験勉強している傍らでは見づらい。
おまけに今日は戸田ふるさと祭りの最終日なので、
友達と夕方出かけるからと、昼間に集中している。
なので、寝るしかない。

目が覚めてこれじゃいかん!と奮起して出かける。
といってもイオン北戸田店。
夏物が安いという、同僚Mさんの言葉を信じて行くが、
イオンには欲しいものは無かった。
でもPB商品はデザインとか頑張ってた。

そういやグローバルワークの秋物のシャツは良かったな。
それはまた別の機会に。

その後、タワレコで「ロック・オブ・エイジズ」の
DVDがなんと1000円だったので危なく買うところだった。
ヘビメタの名曲が50曲くらい入った3枚組も1000円。
これは春先から知ってるんだけど、そろそろ買おうか。

ABCマートで靴も見た。これといって収穫無し。
スタン・スミスのマジックテープのがあれば、
買っても良かったんだけどなあ。

夜は餃子にビール。残りのほん怖も観る。
お祭りの中西圭三のライブちょっと観たかったけど、
行かなかった。行けばよかったかな。

新旧交代号

今朝はまだ少しだるかったので、ちょっとゆっくり寝ていた。
起きてごはんを食べて、血液検査の結果を聞きに医者まで。
検査結果は白血球が若干増えているのと、
病原菌と戦うNEUTROという物質が増えているので、
何らかのバイ菌がカラダに入り込んでいるようなのだが、
自覚症状もないため、さすがにそこまで特定もされず。
抗生物質だけもらって終了。

一昨日は本当に立てないくらいカラダが重くて、
もしかしてヤバイ病気なのかも?と思ったりもしたが、
たぶん、過労と風邪と熱中症のトリプル発症で、
カラダがついて行けなかったんだろう。
よりによって楽しみにしていた花火大会の日に・・・トホホ。

そんな訳で、今日もだましだまし過ごした。
ニュースは特にない。
強いて挙げればスピリッツの「かもめ☆チャンス」が
終わったことくらいだ。

この作品、以前「オメガトライブ(キングダム)」という、
SF漫画を描いていた玉井雪雄先生の作品なので、
この路線変更の裏にいったい何が?!と思っていたら、
他誌で自転車にハマリまくっている
コラム的な漫画を描いていた。

自転車好きが高じてなのか?取材を通じてハマッたのか、
さすがにそこまでは読み取れないが、
俺はこの「かもめ☆チャンス」が好きで愛読していた。

この玉井先生はキャラクターにおいて、
手塚治虫先生のようなスターシステムを採用しており、
前作のオメガトライブシリーズのキャラクターが、
名前を変えてそのまま出ていたりするのが面白く、
それに気づいてからは、オメガトライブも
コミックで追っかけ読んでいる最中だった。

本当は主人公たちがロードレースでヨーロッパを転戦!
というところまで描かれるのかな?と思っていたんだが、
その一歩手前で作品は終わってしまった。
うん。まさにあっけなく終わってしまったという印象。

しかしながら、それぞれに屈折した性格の登場人物たちが、
レースを通じて成長していく過程を見るのが楽しかった。
ここで終わって正解という気もする。
次回作にも期待したい。

期待と言えば、時を同じくして「バンビーノ!」でも
お馴染みのせきやてつじ先生が新連載を始めた。
バンビーノ!とは違い、日常とはかけ離れた世界。
初回からなかなか期待できそうな展開!
最近、池上遼一先生も新連載を始めたので、
またスピリッツから目が離せなくなった。

形から入る

本格的な夏到来なのはいいんだけど、暑い。
今日あたりから梅雨の戻りみたいな天気になると
言われていたが、空気がもわっとしているだけで、
一向に雨が降る気配がない。

さて、来月花火大会の現場があるのだが、
これまでスタッフは黒いポロシャツを着ていた。
夜のイベントだし、モノがモノなので
明かりも最低限にしている。
そのためスタッフが目立たないという反省があった。

色を変えるという手があったが、
警備会社のスタッフが白いポロシャツを着ていて、
黒と白以外のポロシャツってなかなか選びにくい。
散々迷って黒いポロシャツはそのままに、
何かを足そうということになった。
ベストがいいのか、腕章がいいのか?
これまた迷ったが、キャップを被ることにした。

ネットでだいたいの相場をつかんで、
どんな物なのか店で確認しようと思っていた。
それが先週のことである。

で、今日実際に行ってみようということになった。
朝一番で行きたかったが、
昨夜Oさんが乗って帰ったらしくクルマが無かった。
なので、クルマが戻ってくるのを待ち、
お昼を食べてからMさんと出掛けた。

向かったのはMさんの地元、葛西のホームズである。
M岡さんに黒のベストを買ってきてと頼まれた。
いずれにしてもユニフォーム売り場にあるはずだし、
ついでに見ることにする。

ひとしきり見たあと、Mさんはサンシェードを買った。
俺はその間、キッチン用品売り場にいた。
モヒートを作る際に必要なすりこぎが見たかった。
百均に売っているらしいのだが、ついでだし、
相場も分からなかったので社会勉強である。

あと2センチあれば、というすりこぎがあった。
とりあえず納得して、他も見て回ると、
バーテンダーの使うメジャーカップがあった。
レモン絞り器もあった。
さすがはホームセンター、いろんな物が売っている。

結局、そこで買うのはやめて会社に戻ることにした。
途中、M岡さんに頼まれたベストを探して、
ユニフォーム屋さんとドイトに寄ったが、
黒いのは売っていなかった。
ドイトでもすりこぎは見てみたが、
ホームズの方が安かった。百均で買えばいい。

しかし、メジャーカップはどうしても欲しくなり、
帰りに池袋の東急ハンズで買った。
15mlから75mlまで15ml刻みで目盛が付いたスグレモノ。
正確には15、20、30、45、60、75mの目盛付きである。
目分量でいいだろう?と思われることも多いが、
そこはやはり形から入りたい方なので、
どうかご勘弁いただきたい。

ところでそこまで言うならバカルディには、
モヒート用にミントをすり潰す専用の道具が出ている。
でも、これがすりこぎとしてはいささかお高いのだ。
それを買うくらいなら、マドラーやらシェイカーなど、
他に買うべきものがあるだろう。
ただ、いずれもモヒートには必要の無いもの、
ということで今回の買い物リストからは外れている。

夏の花に寄せて

今朝はスッキリと晴れていい天気だった。
ゴソゴソと起き出してベランダのミントを観察。
ついでに水をあげちゃったりして、
とっくに緑のカーテンになっている朝顔にも
それほど関心を示さなかったというのに、
もう、飲み食いが絡んだ時点でこれだよ!!(笑)

そういえば裏の駐車場の木に咲く花がキレイなのだが、
花の名前に疎いので調べてみたらムクゲだった。
ちなみに検索ワードは「夏 木 花 ピンク」である。
白いとのピンクのとあって、形は同じだが、
それぞれ木によって咲く色が決まっている。

わりと大輪なので南蛮渡来の花かと思ったら、
原産国こそインドとか中国らしいが、
韓国の、しかも国花だった。
あちらではホテルの等級を表すのに
星の代わりに使われていたりするらしい。

そして日本にも奈良時代に入ってきたというから、
日本文化にも関わりが深い。
早朝に咲いて夜にはしぼんでしまうので、
人の世の栄華の儚さに例えられ、
芭蕉や一茶にも詠まれていたりする。

日保ちしないせいか華道ではあまり使われないが、
一期一会の茶会では冬の椿と並んで
「茶花の王様」として君臨しているんだそうだ。

ただのキレイな庭木だと思っていたのだが、
なかなか奥が深くて面白い。
常識がないと言ってしまえばそれまでだが、
本当に世の中は自分が知らないことだらけだ。

モヒート始めました。

先日Hさんを偲ぶ会をやった店はラムで有名な店だった。
何かラムベースのカクテルを、と頼んだところ、
モヒートが出てきた。

上手いラムを出すという評判の店なので、
おいおい、ミントの在庫は大丈夫なのかよ?!と
心配になるくらい、みんなしてお代わりしまくった。

そんなモヒートを知り合いが自家製で飲んでいると聴いた。
確かにミントさえ手に入れば、家でも簡単に出来そうだ。
この前の三連休から買おう買おうと思っていたが、
今日思い立って買ってきた。

地元のホームセンター「ドイト」に行ったら、
「モヒートミント」のPOP付きで売られていた。
事前の調べでは、一般的にはスペアミントを使うらしい。
しかし、スペアミントは売り切れていた。

代わりにアップルミント、グレープフルーツミント
などが置いてあったが、スペアミント以外に
何がいいのかさっぱり分からない。
再び検索すると、アップルもグレープフルーツも
どっちもメニューとして出しているお店があった。
しかも、店の前で栽培して注文を受けてから
葉っぱを摘み取るんだそうだ。

いっそ、どっちも買ってみるかとも思ったが、
交雑じやすいので注意。と書かれていたため、
グレープフルーツミントを買ってきた。
その名の通り、ほんのり柑橘系のいいにおいがする。

土は午前中に作っておいたので、
(単純に乾いた土と袋に入った新鮮な土を混ぜて
水をたっぷりやって混ぜっ返しただけ)
そこに鉢植えのサイズくらいに穴を掘って植え替えた。

狭い場所にみっちみちに収まっていたので、
どれもこれも葉っぱが痛んでいたり、茎が折れていたり。
痛んだ葉っぱは摘み取り、折れた茎は添え木した。
あとは水をやって完成。
暑い中、この手の労働でかく汗はとても気持ちいい。

今からこれをモヒートにして飲むのが楽しみで、
ベースとなるバカルディを買ったら、
サトウキビから作られたシロップなるものを、
カルディコーヒーあたりで探す予定である。

走りまくる!

朝、納品があるというので家内を駅まで送った。
しかし、目的の電車には間に合わなかった。
次の電車は10分後。これでは遅刻確定だ。
二子玉までは経験値からクルマで1時間弱と見ていた。
スマホのナビでも同様である。
だったら行っちまえ!と環八を目指す。

三連休最終日のため、あるいはまだ早い時間だからか、
笹目通りから環八にかけては空いていた。
ナビの所要時間も順調に減っている。
だが、高井戸駅の辺りから混むのは分かっていたので、
あまりのんびりとも走っていられない。

案の定、高井戸駅辺りから混み始めた。
でも、すぐに解消した。
ここら辺もよく機材車で走ったっけなあ。
懐かしくもある、かつて通い慣れた道である。
ほどなく二子玉到着。戸田に取って返す。
昼過ぎから練習試合に行く息子にごはんを食べさせねば!

帰りもほぼ1時間で戻れた。その足でマルエツに寄る。
お昼は焼きそばに決定!
昨日模試があった息子は遊び呆けていたようだ。
これから試合だし、まあいいだろう。

息子を送り出すと、部活に行っていた娘が帰って来た。
俺はこの後、リコールになったうちのクルマを
ディーラーに持っていかなくてはならない。
急いで焼きそばを温めて出掛けた。

修理には1時間程掛かると言うので、預けてドイトへ。
その後、ブックオフとハードオフもハシゴ。
最終的にはセブン-イレブンまで来たところで、
修理が終わった旨の連絡が入った。
サービスで洗車してもらった。
そろそろしないと、と思っていた矢先なのでラッキー。

帰りに一昨日借りたDVDを返す。
「リディック」は昨晩見たが、映像が良かった。
いい意味で、いちいち大げさな映画だった。
前作の「ピットブラック」は、
とある辺境の星での怪物に囲まれての逃避行だったが、
今回はスペースオペラだ。盛らないと話にならない。
でも、個人的には前作の方が面白かったなあ。

夜になってから、娘がバレエに行くと言い出した。
家内は忙しくて忘れていたようだ。まだ連絡も無い。
とりあえず、ごはんだけ炊いて娘を送り、
帰り道におかずの材料を買って麻婆春雨を作った。
バレエは1時間だけだったので、今度は迎えに行った。
何しろ今日はクルマが大活躍の日だった。

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