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待つ。ひたすら

完徹で迎えた朝、やけに寒い。
8時半までにファイルを送っておけば、
お客さんが10時までに戻してくれる。
とりあえずそれまでは眠れる。
明かりを消して会議室の椅子を並べて横たわる。
すぐに眠気が襲ってきた。

始業時間よりだいぶ前に誰かが来た。
物音で目が覚める。
寝ている俺を発見したらしく、
必要最小限の明かりにしてくれたが、もう眠れない。

何人か出社してきたところで起き出し、席につく。
Sが昨夜帰りに買ったという恵方巻きをくれた。
それで朝ごはんにした
メールで来るのか、あるいは電話か?
それを元に今度は名札を作らないといけないのだ。

しかし、待てど暮らせど来ない。
協力会社のK君が訪ねてきたのでSと一緒に会う。
SはそのままK君とお昼を食べに行ったが、
居残って連絡を待つ。

お昼を回った頃、隣りの会議室に寝に行く。
Oさんが寝ているのは知っていた。
しばらく経ってから彼の目覚ましが盛大に鳴り、
彼は出ていった。

13時半くらいにまた起き出し、机に向かう。
すると、小一時間ばかり前にメールが来ていた。
こちらの労をねぎらうありがたい文面。
しかし、肝心の具体的な指示は
別な人から送られてくると書かれていた。

また、待ちである。
ひとまずお昼を買いに行く。
外はやけに寒い。予報どおりこの後大雪になった。
寒いのでレンジでチンするラーメンを買って食べた。

その後やっと具体的な指示が出て作業が始まったが、
五月雨式に修正が入り、このまま行くと
エンドレスで修正し続ける羽目になるという
イヤな予感がした。

そして予感は的中し、会社の近くで晩ごはん中。
またしてもラーメン。
せっかく燃えやすい体質になってきたというのに、
また逆戻りかよ。

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