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ネバーエンディング打ち合せ

今朝は娘がスキー教室に行くというので、
待ち合わせ場所の友達のマンションまで送った。
朝5時50分集合。辺りは真っ暗である。
フロントガラスの夜露が凍り付いていたため、
溶け切るのを待って出発。

帰って二度寝したのはマジな話。
朝ごはん食べて三度寝したのもホントの話。
先週はほぼ毎日終電だったので、
どうも疲れが溜まっているようで、
寝られる時には惰眠を貪ることにしている。

今日はロングな打ち合せの前に、
データを整理しておきたかったのだが、
三度寝のおかげで頭スッキリ!
無事打ち合せ用の資料は出来た。

それを持って行っての打ち合せはどんでん返し有り。
その後も引き続き関連の打ち合せが
場所を変えてあったため、
今頃から作業する羽目に。

頑張りまーす。

昨日の今日

今日は現場。
6時過ぎに起きて朝ごはんを食べ、駅に向かう。
予定していた電車は10分遅れている。
あわあわ。
後輩SにLINE。了解です。の返信アリ。

そう、昨日一緒に高尾山に登ったSと今日も一緒だ。
顔を合わせれば昨日の話題である。
昨日の、というよりも身体の話だ。
お互いにまだ痛くないよね?明日来るのかね?
みたいな感想。

ひとり大阪へと旅立ったMさんが気になる。
なぜなら昨日一番バテていたからだ。
上りも下りも「先に行ってくれ」と言われたが、
そうも行かないので休憩を挟んだ。

初心者なのでペースを掴めてないのが我々のネックだ。
昨日はおばあちゃん達がスイスイ追い越していき、
しばらく歩くと彼らがおにぎり食べていたり、
誰もが休むような場所をスルーして、
とっとと先へ進むおじいさんが居たり、
それなりのペースを掴んでいるのを目撃した。

おそらく彼らは大ベテランなので、
散々登り尽くしているんだろう。
学ぶところが多い。

今日もクライアントに某登山用品メーカーの
ザックを愛用している方がいたので、
思い切って訊いてみたら、
昔は登りました。とのこと。
でも、アルプスは全部登ったと、
さらっと言っていたので、
こりゃ相当なベテランなんだろうなと思った。

まあ、そういった周りの方々のお話も伺いつつ、
徐々に高い山に挑戦していきたいと思う。

高尾山へ

唐突に更新します。

ブランクの間にお袋が亡くなりまして、
それなりに人生の喜怒哀楽を味わいました。

さて、今日は同僚Mさん、そして後輩Sと高尾山へ。
年が明けてからちょっと体力づくりしないとなと、
山登りでもするかと会社で言っていたら、
「富士山登りましょう」と食いついて来たのがS。
そして、先週になってMさんも参加することになり、
おっさん3人で山用品の店に行ったりとか、
楽しくワイワイ事前準備してきました。

まず手始めに選んだのが王道の高尾山です。
21歳の時に登ったっきりなので(当時は観光)、
全く覚えてませんでしたしたが、
初心者にとってはちょうどいい山でした。

登山の雑誌とかを色々見ては研究し、
とりあえず一週間前に靴だけは買い、
翌日にはタイツを買って脚慣らし。
いよいよ今日を迎えた訳です。

ちなみに昨夜は2時半頃まで自宅で仕事してましたが、
今朝は8時55分に新宿待ち合わせだったので、
8時過ぎには家を出ました。
みんな時間にはちゃんと来たので、
9時11分の高尾山口行きの直行電車で出掛けました。

高尾山にはたくさんの登山道があるのですが、
今回選んだのは6号路。登山難度5段階の3です。
事前に経験者に訊いたら、帰りもぜひ徒歩で!
と言われたので、帰りは1号路で下りました。

6号路は川のせせらぎを聴きながら登る道でいい感じ。
下りの人に挨拶するのも新鮮でした。
途中お湯を沸かしてコーヒーを飲みつつ、2時間程で登頂し、
薬王院の門前の店で名物のとろろ蕎麦を食べました。

山用品は高いので今回買った靴とタイツ以外は有り物。
でも、全然事足りました。
初めての感想としては、風が冷たいんだなと。
ズボンは今回チノパンだったのですが、
次回までには防風出来るズボンが欲しいなと。
あと、タイツは役に立ちました。
これ穿いてなかったら、膝がヤバかったかも?
特に下りはずっとアスファルトなので、
地面が固くて膝にキます。要注意!

下山後は御徒町まで戻って、浜ちゃんで反省会。
次回はどこに登ろうか?とか、
もし高尾山に登る機会があれば、こう登ろうとか、
結構真面目に反省会(笑)。

道中の馬鹿話も楽しく、行って良かったなと。
いやぁ、よかった良かった。

雨に煙る東京タワー

今日は朝から雨。いきなり寒い。
15時から打合わせのため、その準備をしつつ、
お昼をちょっと逃す。

行きしなにとりあえず小諸そばに駆け込んで、
この夏最後と思われる天もりそばを食べる。
まあ、小諸の場合、天そばの冷たいのを頼むと、
自然にこれになる訳だが、
最近、二枚盛りが食べられなくなったよねー。と、
同僚のOさんと話している。
今日は大盛り、1.5倍。これならまだ食べれる。

予定通り御成門に着く。
外に出て待っていると、東京タワーが見える。
しかも、上の方は雲に覆われてしまい、見えない。
ずいぶん低い位置にある雲だと考えるべきか、
東京タワーが高いと考えるべきか迷う。

もう、来週末現場だし、今日は細かいところを、
しかも、なんとなくうやむやになっている部分を
ハッキリさせておこうじゃないか!という会議だ。

といっても参加者は5人。コアメンバーである。
だいたい、主催者のFさんが質問し、
代理店のSさんが答える。という流れだった。
俺も資料を出しつつ、補足説明する。
昨日決まった器材はリストをAさんに渡し、
彼が英文で展開してリクエストを待つと決まった。

時間を考えると、結構ギリギリなタイミングだ。
本当は今週いっぱいには欲しいんだけど、
まず無理だろうなあ。
相手はみんなゆっくり時間が流れている国々なのだ。
それも加味して週明けですかね。

球体に近づく

今日はお台場に行った。
まあバレバレだが、一応、某テレビ局としておこう。
そこで来週末行われるイベントの打合わせだった。
今日の打合わせは本当に大事で、
なんとか漕ぎ着けたことで半分は肩の荷が下りた。

とにかく食の専門分野の打合わせなのでお手上げ。
餅は餅屋で、ある程度任せるしかない。
俺はイベントの概要的な部分とか、
保健所で聞いて来た話と違うところは口を挟む。
そして、決断すべきところは決断する。

そんな風にして3時間ばかり掛かったが、
ようやく終わった。
後は今日の話をまとめてもらい、
参加各国に英文化して投げて反応を待つという
大事なプロセスが待っている。
とにかく、ようやく実現に向けて走り出した感じだ。

打合わせが終わると、先方のOさんが
「せっかく来たんだから見学していけば?」
と言ってくれた。
専門家の先生は用事があると言って先に帰ったが、
アシスタントのSさんは残った。
俺も意外に初めてなので相乗りしてみた。

Oさんは例の球体の中を見せてくれると言う。
マジか!まだ一度も入ったことがないのでワクワクする。
入口があるフロアーまでエレベーターで上がる。
そこに来ただけで眺めがいい。感激。
海側、陸側共によーく見える。

一般の見学コースにもなっているため、
それなりの設備になっている。
そして、入口まで辿り着いてみたら、
通常月曜日休みなのだが、昨日休日だったため、
振替で今日休みだった。つまり入れない。残念。

しかし、高いところの渡り廊下は
下に何も無いと分かっているので気持ちがスースーする。
いわんや、球体をや、である。
中にいる分には意識しないんだけど、
観覧車もあまり得意な方では無いので、
入れなくてよかったかも。
すごく見てみたい気持ちと半々かな?

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