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六本木でイタリア〜ン

今日は後泊があったので、Mさんと六本木一丁目の
泉ガーデンの中にある「トラットリア・イタリア」へ。
時間も時間だし、開いてる店ならどこでもOKと思い、
「土日祝日 ピザ半額!」のキャッチコピーに釣られて、
ふらりと店内に入った。

落ち着いた内装で、高級感漂う。
カメリエーレの皆さんも手馴れた感じで感じいい。

とりあえずメニューを見る。
肝心のピザは本当に半額だった。
マルゲリータでふたりの意見が一致したので頼むが、
1300円なので、650円だ!

先に食べた感想を書いてしまうと、
650円で本当にいいんですか?っていう抜群のクオリティ!
ピザ生地がサクッとしてフワッとして、とても美味しかった。
一番高いプロシュートでも2200円。
つまり、土日は1100円なのでお試しあれ。

前菜は焦がしたズッキーニの冷たいサラダみたいなやつで、
鮮魚のカルパッチョもあっさりしてて美味しい。
ほかにどうしても食べたくてローストビーフを頼んだ。
美味しい、美味しいばっかり書いてるが、
久しぶりにまともな店で食事したせいもあるが、
そのせいで上がったテンションを差し引いても、
全般的に美味しかった。そして意外にお手頃価格だった。

まあ、ちょっと遠いんだけど、
土日にこっち方面に用事でもあれば、
また是非足を運んでみたい。

牛丼屋廻り

今日は忙しかったので、お昼はすき家の牛丼にした。
会社から一番近いのは吉野家なんだが、あえてすき家で。
ここの牛丼とサラダセットを頼む。
この、キャベツとレタスとコーンが乗っかった、
単純なサラダが好きで、すき家を選んだ理由もそれ。

しかし、いつもならフレンチドレッシングを選ぶのに、
今日は初めて和風ドレッシングにしてみた。
ここは吉野家みたいにテーブルに紅しょうがを置いていない。
松屋みたいにドレッシングも置いていない。
全てカウンターの脇にある箱から取るシステムだ。

「こちらからお取りください」とだけ書かれていて、
おひとり様いくつまで、とはうたっていない。
そこで俺はいつも常識の範囲内で、
紅しょうがはふたつもらうことにしている。
いや、ひとつだけだと実際少ないんだって!

そして、夜は何か食べてきてくれと言われた。
打ち合わせ先から直帰だったので駅前の松屋に行くことにした。
さすがに昼も夜も牛丼は勘弁願いたい。
松屋って、カレーか何かあったよな?と思い、
帰りにスマホで調べたら、ハッシュドビーフがあった。
お、これいいじゃん!と今夜のディナーメニュー決定!

店に入って券売機で食券を買い、カウンターに着く。
先客は10人。その内の半分にまだ食事が出ていない。
前に秋葉原で松屋に行った時もひどく待たされたが、
もしかして今日も待たされるのかしら?

案の定、食券に印字された時刻と届いた時間を見比べたら、
8分掛かっていた。
おまけに先客10人よりも先に居たんであろう、
ふたり分の食べ終えた食器がそのままである。

妙な時間にお客さんがいっぱい来ちゃったもんだから、
お兄ちゃん達テンパっちゃったかな?
朝めっちゃ早い時とかに重宝しているので、
これしきのことでこの店への俺の評価は下がらないけどね。

も、もう食べれません。

前から気になっていた店がある。
まあ、食いしん坊の俺が言うんだから、食べ物の店だ。
その名も「八丁堀食堂」。

この夏、新大橋通り沿いに忽然と出来た店であるが、
カウンターの婆さんは相当年季が入っている。
もう、うん十年この店を切り盛りしてきたかのようだ。

同僚のMさんが「夜までお腹がいっぱいで、夕飯が食べれなかった」
とまで言ったボリュームが、果たしてどんなもんだろうと、
ふたりのMさんと一緒に意を決して行ってみた。

売り物の「ポルトガル・ハンバーグ」は売り切れだったので、
豚肉スタミナ焼きを食べた。
奥でジュージューと肉の焼ける音と共に、
ガーリックの焦げる香ばしい匂いが漂ってきた。
今日は打ち合わせが無いから、まあいいか!と思ったが、
やはり夜まで相当ニンニク臭がキツかったらしい(滝汗)。

そして、俺たちの豚肉が届いた。その後でごはんの量を訊かれる。
一応、Mさんからごはんの量が多いと前もって聞いていたので、
「普通で」と答える。
しかし、出てきたどんぶり飯はまごう事なき大盛りだった(笑)

続いて、隣りの客が頼んだ唐揚げが出てきた。
「ちょっと今日は唐揚げが大きすぎちゃってさあ、
はい、大サービス」とか、婆さん言ってるが、
マジで子供の拳くらいある唐揚げが、
ドドーンと5〜6個お皿に乗っている。
隣人は30代後半かな?「スゲー!」と、いいリアクションだった。

俺とMさんは豚焼肉を頼んだので、
時を同じくして食べ終わったのだが、
もうひとりのMさんは、その大サービスの唐揚げを頼んだので、
なかなか食べ終わらず、俺たちは先に店を出た。

そして、本当に夜までお腹いっぱいで、
晩ごはんは申し訳程度に食べた。
それにしても、どれを頼んでも680円なんだけど、
あれで採算合うんかいな?
せっかくいい店なんで、長続きしてくれないかなあ。

肉食うどっ!

今日は苦難の末に大成功を収めた現場の、
ささやかながらの打ち上げ。

会社の帰りに御徒町まで行って、
前に行った時にSに勧められた店に入った。
俺、Mさん、Yの三人だ。

先客はひと組で、大将は新聞なんぞ読んでいた。
こんな暇そうな店が本当にオススメなんだろうか?
座敷というほどでもない、小上がりに通され、
カルビ、タン塩、ハラミ、サンチュ、キムチ盛り合わせ、
そして瓶ビールなどを頼む。

まず、お手頃価格が並ぶ中にあって、
いいお値段のタン塩が分厚くて驚く。
そして、相応の味がする。
カルビもハラミもうんめえー!

そして、お店の人の気遣いがすごい。
「前、失礼します」は基本。「机の上、いっぱいに
なっちゃうんで、灰皿したに下げます」とか、
「まだ焼いてる途中ですけど網代えさせてください」とか、
いいタイミングで割って入ってくる。

豚カルビは「いいのが入らなくて無いんですよ」と言い、
ミノを頼んだ時は「一人分に満たないんで、店からの
サービスとさせていただきます」と来たもんだ。
いい店だなあ。

しかし、いい店にも悪い客はやってくる。
先客がいなくなった後に入ってきた二人組がまさにそうで、
「限りなく生に近い状態で食べられる肉はないか?」と、
暗に先日規制対象となった「生肉」を食わせろと言ってくる。

俺たちにもロースは「軽くあぶる程度で」と言っていたが、
同じことを繰り返すと、「レバーはどうなんだ?」と言う。
そんな野暮な客に対しても、「うちとしてはちゃんと火を
通してくださいと言うしかないんです」と、
律儀に店員は返答していた。やれやれ。

締めにカルビスープとコムタンスープを頼んだが、
どっちも量が多くて俺たちはみんなお腹パンパンになった。
大満足です。ごちそうさまでした。

実はこの店、二階席もあって、どんどん降りてきた。
22時までらしいので、ピークも早いらしく、
俺たちが来た20時過ぎは行った落ち着いたところだったらしい。
そんな訳で、ここもまた行ってみたい店のひとつになった。
今はハワイにいるSよ、ありがとう。

カヤバッチョ

ときには隣の茅場町で昼でも食べるかと、
食べログかなにかで調べたら、
引っかかったのが「カヤバッチョ」というイタ飯屋。

茅場町でカヤバッチョとは、なんてふざけた名前なんだ。
銀座にはスケベニンゲンという、
ウソのようなホントの店があるが、あちらもイタ飯屋。
(いや、俺は実際行ったことはないけど)
イタ飯屋やるくらいの人は、どこか陽気なんだろう。

ちょっと早めに会社を出て、12時過ぎには店に着いた。
「いらっしゃいませー」と元気に迎えてくれたのは、
ちょっと長髪のダンディーな男性。
あー、俺もあれくらいの長さにしたいんだけどな、髪。

ランチはパスタとピッツァとリゾットといった具合。
一緒に行ったMと違う種類のパスタを頼み、
後で少し交換することにした。

俺はホワイトソースのジャガイモが入った短めのパスタ。
塩気がいい感じに効いていて美味しい。
パンとサラダも付くのだが、
特にパンは中にオリーブが入ってるやつと
プチトマトが入っているやつと2種類あって、
後から食べたプチトマトの方が俺は気に入った。
パンだけでも買いに来たいくらいだが、そうもいかんだろう。

一方Mのトマトソースのパスタ。
こちらは通常の長さのスパゲッティで、
抜群に美味しかった。

帰りは人形町までそぞろ歩いて、日比谷線で帰ってきた。
途中そろそろ咲き始めた桜なども見ながら、
心穏やかに過ごすことが出来た。
ランチひとつで気分が変わる。やっぱり大切だなー。

突然の盛り上がり

「ラーメン食べたい」
最初に年若いYがそう言ったとか言わなかったとか。
そういや最近美味いラーメンを食べてないな。
仕事もあらかた片付けて後は帰るだけとなっていた俺は
心の中でそう思った。

「味源行こう、味源」

今度は社長がその言葉に過敏に反応してそう言った。
味源かあ〜。味源は捨てがたいなあ。
しかし、新宿店無き後、どこに食べに行くというのか?

「神田にありますよ」

今度はHさんだ。
すかさずネットで閉店時間を調べる俺。
11時45分閉店と告げると、
「行きましょう、行きましょう」の大合唱。
なんだよ。みんなノリノリじゃねーか(笑)

5分後。Y、Hさん、Oさん、Mさんと俺は社長の車に乗り、
神田を目指すことになった。

会社から車を走らすこと10分足らずで、
目的の東京味源神田店に着いた。
オロチョンがあるということは同じ系列なんだな。
ならば、しょうゆにしよう。

しょうゆが4、味噌が1、味噌チャーシューが1。
味噌チャーシューはチャーシューがはみ出していて、
Mさんもこんなつもりじゃなかったと後悔していた。

味源のことをだらだら書くつもりはない。美味かった。
ただ、こういう学生みたいなノリはやっぱりいいなと。
愛すべき会社だ(笑)

薬膳カレーと人の言う

朝10時に外苑前。
ちょっと時間のやりくりをミスってしまい、
目的の電車に乗り遅れた俺は現地までひたすら走った。
息が切れる。衰えたなあとも思うし、
ちゃんとしないとなと思う。

そこで受けた修正指示を持ち帰って、
改めてMさんと一緒に恵比寿に向かう。
デザイナーのTさんに会うためだ。
Mさんと俺はそれぞれ別なお願いを彼にしている。
打ち合わせを終えると14時を回っていた。
飯でも食いにいきましょうと三人連れ立って外に出た。

目当ての店は定休日らしく開いていなかった。
さらにランチタイムも過ぎているため旗色が悪い。
小雪舞う中、歩きながらどんどん渋谷に近づいていく。

ふと思い出して、チリチリのことを口に出す。
ご存じの方も多いかもしれないが、
チリチリとは昔戸田にあったカレー屋さんで、
今は渋谷にある。
Tさんもよく知っているらしく、
いつも混んでるけど覗いてみようかという話になった。

時間帯がよかったのか店は空いていた。
Tさんは「いつもの」を頼み「昔戸田にあったんだって?」
と切り出した。
注文を訊いていたお店の奥さんは「はい」と言ったものの、
怪訝な表情である。
そこですかさず俺が戸田市民で、戸田にあった頃と、
ここへ越してきた当時にも来たことがあると説明した。
奥さんも納得したのか「ちょうど9年になります」と
話に乗ってくれた。
もうそんなになるんだなあ。

俺はトマトカレーを食べた。少し強めの辛さがいい。
Tさんは「ここのカレー食べると調子が良くなるんだよ」
と言っていた。
美味しいカレーだとは思っていたが、
いつの間にかそんなことになっていたとは。
言われてみれば店内にも香辛料の効能のようなことが
書かれていた気がする。
美味しくってカラダにいいなんていいことづくめだ。
また行かなきゃな。

パイコーチャーハン

今日はヘビーな打ち合わせになるなあ・・・とか思いながら
客先に向かう。
しかし、思ったよりライトな打ち合わせとなり、
カニカニでも食っていくか?とYと連れ立って「蟹漁師の家」へ。

ここはその名の通り、カニ料理の店である。
でも今日のランチは一風変わっていた。
排骨飯ならぬ、パイコーチャーハンというメニューがあった。
俺はカニのナポリタンとこいつとで迷っていたのだが、
Yがパイコーチャーハンにするというので、同じものにした。
だって同じものの方が同じタイミングで出てくるからね。

鉄板で提供されるこちらのチャーハンは、
最後まで熱々で嬉しい。
排骨もカリッと揚がっており、味付けもいい。
みそ汁はカニ足入りで、いい出汁が出ている。
サラダとコーヒーゼリーが付いて900円。
もちろんもっと安い方が嬉しいに決まっているが、
それだけの価値はある。場所も外苑前だしね。

排骨と言えば、万世のパイコーラーメンは美味いぜ!
などと語る俺。Yは食べたことがないと言う。
あちらのトッピングの排骨は、
今日食べたこれの4倍はあろうかというシロモノだ。
今度是非Yにもあれを体験させてやりたい。

さて、夜は早めに帰ってきてアグリーベティをまた観た。
しかも今宵は正月に帰った時、叔父にもらった、
東力士の純米吟醸を飲みながら、である。
純米吟醸を口に含んだ瞬間、顔がほころび、
「なにこれ美味い!」と思わず叫んでしまった(笑)

アグリーベティもいよいよ佳境なので、
2本連続で観てしまった。
まあ、たまにはそんな日も無いとね。


アジの塩焼き

美味しいごはんに出逢えると幸せな気持ちになる。
特に忙しい時、見も心も疲れている時は尚更だ。

今夜も帰れない。
いやむしろ自分の意思で帰らない。
そんなとき目の前にアジの塩焼きなんか出された日にゃ、
もうむしゃぶりつきたくなるね、うん。

いつの頃からか俺の中ではアジは「開き」だった。
丸のまんまのアジを見たのは久しぶりな気がする。
塩加減もちょうどいい。
あったかいごはんに味噌汁。味噌汁は出汁がいい。
こっちの煮物も美味しい。特にじゃがいもがうまい。

なんだかんだ食べるの大好き。(よくご存じで)
美味しいものを食べると、お腹だけではなく、
気持ちまで満たされて、また頑張ろうって気になる。
そんな今日の晩ごはんだった。ありがとう。

六本木でシンガポール料理

六本木ヒルズも今日が最終日である。
うまいチキンライスを食わせる店があるというので、
後輩Sに誘われるまま、お昼に「海南鶏飯食堂」に行った。

もうシンガポールに行ったのは何年前か?
あの時、地元の人しか行かないような店で食べた
チキンライスが忘れられない。

そもそもは中国最南端にある海南島の家庭料理で、
そこの出身者がシンガポールにもたらしたものだと聞く。
他にもこの料理を出す店が都内にもずいぶん増えたが、
それぞれ「シンガポールチキンライス」だったり、
「海南チキンライス」だったりとこの料理を呼んでいる。

俺がシンガポールで食べた時は、
蒸したチキンでなく焼いたチキンを乗せたメニューもあったが、
こちらのほうがより一般的なのであろう。とんと見かけない。
実はあっちの方が好きなんだけれど。

「パクチー大丈夫ですか?」と尋ねられ、もちろんと答える。
鶏の脂で炒めたタイ米を使って炊いたごはんの上に、
蒸した鶏肉をざっくりと刻んで乗せる。
ここでは醤油、しょうが、チリソースの、三種類のソースが
提供され、お好みでつけて食べる。

醤油としょうがは美味しかったが、
チリソースは辛すぎて口に合わなかった。
タイ米との相性もばっちり。パクチーもいいアクセントだ。

クリスマスマーケットもひと月やっていたんだから、
今回が最初で最後ってのも悲しいものがあるが、
まあそのうちまたくる機会もあるだろう。


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